先日SNSで「北海道 鶴居村への寄付について」の投稿を拝見しました。
この鶴居村では、冬になるとタンチョウが舞う姿を見ることができるそうです。その風景は幻想的であり、この景観の中心にある「音羽橋」は、全国の写真愛好家や観光客にとって、かけがえのない場所であり、大切な地であるとのことです。
今、その鶴居村の貴重な自然、生物に環境破壊の危機が迫っているとのことです。
政府が動く前に、村が自分たちの手で「土地を自然を生物を守ろう」と。
正直、私は鶴居村に行ったことも、名前も聞いたことがありませんでした。
ただ、日本という国を想い、守ろうとしていること。何かしら、少しでもお役に立ちたいと思い、少額ながら寄付させていただきました。
今、日本では自然・環境破壊の手が着々と進んでいます。最近ではニュース、SNSでも大きな話題を集めている釧路市の「メガソーラー問題」。そして、釧路だけではなく、全国でも日本の自然破壊の問題が勃発しています。
先人が大切に守り抜いてきた、自然、生物、文化までもが
破壊されてきています。
一度破壊された状況を元通りにできなくても、
・被害を拡大させないこと
・事前に防ぐこと
は、まだまだ可能です。
政府が動かないなら、我々民間人でできることをやるしかありません。
一人小さな力でも、多くの人が動けば、大きな力となります。
一人ひとりできることを、諦めてはいけません。
「鶴居村 タンチョウの聖地「音羽橋」」への寄付は以下のサイトからできます。
寄附受付期間: 令和7年9月30日(火曜日)まで
